お祝い用胡蝶蘭の立札のマナーとは?飾り文字(頭書き)や贈り主名の書き方を紹介
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目次
・お祝いのフラワーギフトなら「胡蝶蘭」が人気
・胡蝶蘭に付ける「立札」とは?
・胡蝶蘭に付ける立札の種類
・【お祝い】胡蝶蘭の立札のマナー
・お祝い用胡蝶蘭を注文するなら「e-denpo」で
・胡蝶蘭を贈る際は、立札のマナーを確認
一方で、胡蝶蘭を届ける際に、「立札」の種類や書き方に迷う方も少なくないでしょう。本記事では、胡蝶蘭に付ける立札の役割や種類、押さえておきたい基本のマナーについて解説します。
お祝いのフラワーギフトなら「胡蝶蘭」が人気
胡蝶蘭はお祝い用フラワーギフトの定番として、ビジネスシーンをはじめ幅広い場面で選ばれています。見た目に高級感があり、華やかで洗練された印象を与えるため、特別なお祝いにふさわしいお花といえるでしょう。胡蝶蘭がフラワーギフトとして高い人気を集めている理由には、他にも以下のような点が挙げられます。
・「幸福が飛んでくる」という、お祝いに適した花言葉を有している
・花持ちがよく、長期間にわたってお花を楽しめる
・香りや花粉が少ないため、贈り先の環境に左右されない
・日常のお手入れが比較的簡単である
お祝いの場に贈るお花選びで迷ったときは、こうした特徴を持つ胡蝶蘭を選ぶと安心です。
胡蝶蘭に付ける「立札」とは?
お祝い用の胡蝶蘭には、贈り主が誰であるかをひと目で伝えるように、立札を付けるのが一般的です。お祝いの式典やお店の開店初日など、胡蝶蘭やスタンド花が数多く並ぶ場面では、立札の存在感が欠かせません。立札の付いた胡蝶蘭を贈ることで贈り主が明確になり、先方や来場者にもわかりやすくなります。
胡蝶蘭を注文する際には、花の種類や大きさだけでなく、立札の有無や記載内容についてもあらかじめ確認しておくと安心です。
胡蝶蘭に付ける立札の種類
胡蝶蘭に付ける立札には、「木札」と「紙札」があります。使用する素材によって見た目の印象も異なるため、胡蝶蘭を注文する際には立札の種類についても確認しておくとよいでしょう。一般的に、ビジネスシーンで胡蝶蘭を贈るなら、木札が多く選ばれる傾向にあります。木札はしっかりとした作りで高級感があるため、企業間での贈答や開店・就任といった重要な節目のお祝いに適しています。
電報サービス「e-denpo」では、胡蝶蘭に木札の立札を付けることが可能です。胡蝶蘭や立札の詳細を知りたい方は、以下の商品ページをご覧ください。
【お祝い】胡蝶蘭の立札のマナー
ここからは、お祝い用胡蝶蘭に付ける立札について、基本的なマナーを解説します。胡蝶蘭は、式典や店頭など多くの人の目に触れる場に飾られることが少なくありません。そのため、立札の書き方に誤りがあると、意図せず失礼な印象を与えてしまう可能性があります。飾り文字(頭書き)や贈り主名、贈り先名の書き方など、立札の基本ルールを事前にチェックしておくことが大切です。
◇飾り文字(頭書き)
立札の一番上に赤文字で書かれるのが飾り文字(頭書き)です。お祝いの内容を簡潔に示す役割があり、「御祝」は代表的な表記として広く用いられています。
お祝いの内容に応じて「祝開店」「祝開業」のように使い分けますが、表記に迷ったときは、汎用性の高い「御祝」を選ぶとよいでしょう。e-denpoでも上記の画像のとおり、立札に「御祝」が記載されます。
【飾り文字の種類(例)】
お祝い全般:御祝、祝 ※迷ったときは「御祝」が無難
就任祝い:祝就任、就任祝、就任御祝
移転祝い:祝移転、移転祝、移転御祝
開店祝い:祝開店、開店祝、開店御祝
開業祝い:祝開業、開業祝、開業御祝
開院祝い:祝開院、開院祝、開院御祝
上場祝い:祝上場、上場祝、上場御祝
当選祝い:祝当選、当選祝、当選御祝
周年・設立・創業祝い:祝〇周年、祝設立〇周年、創業〇周年御祝
◇贈り主の名前
胡蝶蘭の立札には、誰から贈られたものなのかを明らかにするため、贈り主の名前を必ず記載しましょう。会社から贈る場合は、会社名に加えて役職名や氏名を入れるのが一般的です。
複数人から胡蝶蘭を贈る場合は、全員分の名前を並べて記載します。ただし、人数が多い場合は文字が小さくなりすぎて、見た目のバランスが崩れるおそれがあるため注意が必要です。
人数が多い場合は、「〇〇一同」のように団体名としてまとめて記載するとよいでしょう。いずれの場合も、会社名や個人名に書き間違いがないか、事前に十分確認しておくことが重要です。
なお、e-denpoで胡蝶蘭をご注文いただく場合、ご注文内容の「差出人名称」が贈り主として立札に記載されます。
◇贈り先の名前
胡蝶蘭の立札には、贈り先の名前を入れるケースもあります。必須ではありませんが、誰へのお祝いなのかを明確にしたい場合に記載するとよいでしょう。
ただし、立札に記載できる文字数にも限度があるので、内容が多くなると全体が見づらくなることがあります。その場合は、贈り先を記載しないほうがスッキリとした印象になるかもしれません。
贈り先の名前を記載する際は、会社名や役職名を正式名称で記すことが重要です。略称や誤字があると大変失礼にあたります。公式サイトや名刺などの表記をよく確認し、正確に記載しましょう。
e-denpoで胡蝶蘭を手配する際、「差出人名称(贈り主の名前)」のみ画面上で入力できます。贈り先の名前を立札に記載したい場合は、ご注文後にe-denpoへのお問い合わせ、贈り先名の追記についてご相談をお願い致します。
◇立札のサイズ
胡蝶蘭に付ける立札のサイズに、明確な決まりはありません。一般的には、胡蝶蘭の本数や鉢の大きさに合わせて、全体のバランスを見ながら選ばれます。
多くの場合、注文時に立札のサイズを細かく指定する必要はなく、店舗へ任せれば適切なものを用意してもらえます。胡蝶蘭を初めて注文する場合でも、基本的にはお店に任せて問題ありません。
もしサイズを選択できるのであれば、胡蝶蘭の鉢やボリュームに合ったものを選びましょう。サイズに関して不安がある場合は、注文前に店舗へ確認しておくと安心です。
お祝い用胡蝶蘭を注文するなら「e-denpo」で
お祝い用の胡蝶蘭は、電報サービス「e-denpo」で注文できます。e-denpoでは、「御祝」の飾り文字を入れた高級感のある立札を用意しており、立札は追加料金なしで付けることが可能です。また、e-denpoではお祝い用の胡蝶蘭と合わせて、気持ちの伝わる祝電を注文できます。お花と電報を別々に手配する手間が省けるため、初めてフラワーギフトや祝電を手配する方、業務の合間に準備を進めたい企業担当者にとっても利用しやすいサービスといえるでしょう。
胡蝶蘭や祝電のラインアップが気になる方は、以下のページへお進みください。
さらにe-denpoでは、祝電に使える文例テンプレートも多数ご用意しております。文面作成に迷った場合でも、文例を選ぶだけで祝電を注文できるため、お祝い用のメッセージでお悩みの方はぜひご利用ください。
祝電・お祝い電報の文例集
胡蝶蘭を贈る際は、立札のマナーを確認
胡蝶蘭を贈る際には、お花の種類やサイズだけでなく、立札の書き方にも注意しておきたいところです。飾り文字(頭書き)や贈り主・贈り先の名前の記載ルールを把握しておくことで、表記ミスやマナー違反を防げます。立札の内容を適切に整えた胡蝶蘭は、贈る側の配慮が伝わりやすく、フォーマルなお祝いの場にもふさわしい印象を与えます。
胡蝶蘭を継続的に手配する企業担当者の方は、e-denpoの無料会員登録を行っておくと便利です。登録しておくことで、注文時の入力作業が簡略化され、お花や電報を手軽に注文できます。
なお、胡蝶蘭を注文する際、商品ごとに対応可能なエリアや受付時間が異なる点にご注意ください。お花や電報の最短お届け時間に関しては、以下のページで説明しています。
【気持ちが伝わる祝電ラインアップ】
その他の祝電ラインアップは、祝電・お祝い電報ページからご確認いただけます。
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