結婚式・ウェディング

これで安心!会社名義で送る、結婚式で喜ばれる祝電マナー

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会社を代表して祝電を送る際、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?
「送り先は?」「タイミングは?」そもそも「どうやって送るの?」。
今回は、そんな疑問にお答えしながら、「喜ばれる祝電」にするポイントをお届けします。

祝電に関する疑問あれこれ

Q:祝電って、どの範囲まで送るもの?

A:基本的には、どんなお付き合いでもOK!

個人・法人問わず誰でも、お祝いされると嬉しいものですよね?つまり法人だからといって、お祝いの気持ちをお届けする範囲に制限はありません。しかも日本において電報は、明治時代から受け継がれてきた古き良き習わし。伝統のアイテムで祝福のメッセージをお届けすることは、お作法を踏まえたスマートな企業として、取引先へ好印象を与えるキッカケとなるかもしれません。

Q:送り元名は自社名?

A:ご結婚されるご本人と個別に面識がなければ、「◯◯株式会社一同」など、社名や部署名などにすればOK。もちろん、個人的におつきあいのある方なら、個人名で送っても喜ばれますよ。

祝電の送り先別マナー

会社として結婚式に祝電を送る際、特別な決まりはありませんが、ポイントはあります。
送り先に合わせたパターン別に、スマートな祝電のコツをご紹介します。

1. 取引先の経営者・経営幹部(相手が目上の方)の場合

ミスなく文章を作成するために、定型文利用がおすすめですが、「自分で読んだとき、意味がわかりづらい文例」は避けましょう。相手が目上の方だからといって、やたらと難しく表現する必要はありません。文例集ページへ

【 祝電あるあるTips 】

本社や営業所など、複数箇所から電報を出す際はご注意を。
仮に本社はコスト意識が高く、営業所はさほどコスト管理ができていない場合、本社から社長の名前で出す電報はとても「質素」で、一方、営業所の所長から出す電報はとても「ゴージャス」という、なんとも不思議な事態が起こることも…。こんな事態を避けるためにも、電報を発注する会社を一元化したり、注文履歴を管理したり、社内での情報共有もこまめにしておくと良いでしょう。

2. 取引先の一般社員

最近は結婚式に社長や上司など、会社関係の人は誰も招待されていないケースが多いですよね。もしも結婚式の会場名や所在地を確認できないときは、会社宛てに個別名で送ってもかまいません。とにかくお祝いの気持ちだけはお届けしたいですね。

3. 自社の社員

思い出のエピソードなどを適度に盛り込んでみてはいかがでしょう?あまり定型文にとらわれず、思うまま自由にお祝いの気持ちを綴ることが大切です。気心の知れた仕事仲間なら、デザインにもひと工夫を。バルーンやぬいぐるみなどを添えてお届けすると、お祝いムードもさらに高まります。

【 祝電あるあるTips 】

自社社員のお祝い時に、祝電を送る習慣を。
たとえば、新婦側の会社からのみ電報が届いた場合、「花嫁の会社からは電報がきたのに、花婿の会社からは届かないね…」などと、新婦の親族から陰でささやかれることも…。新郎側の親族一同が気まずい思いをしないためにも、自社の従業員が結婚する際には祝電を送る習慣を、全社で取り入れてみてはいかがでしょうか。

★e-denpoは、「文字数」で料金は変わらない!

e-denpoは、文字数の制限内であれば台紙代だけでOK!料金を気にせず、たっぷりとお祝いのメッセージをお届けすることができます。 「お祝い電報」ページへ そのほか、個人で送る祝電にも共通するティップスはこちら!『スマートな「祝電」を送るポイント』

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