葬儀

気持ちが伝わるやさしい「弔電」を送るポイント!

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1. 到着はお通夜より早めに。でも、到着時間に配慮して

葬儀会場へお通夜の前に届けるのが一般的ですが、お通夜が夕刻以降で関係者がまだ到着していない場合、会場側に電報の受取を拒否されてしまうことも少なくありません。できる限り、お通夜の時間を調べて、お通夜が始まる1~2時間前に届くように手配するのがおすすめ。しかし、読み上げは、基本的に告別式でされるので、お通夜に間に合わなければ、告別式に届くように手配しましょう。

2. うっかり「NGワード」を使わないこと

「重ね重ね」「たびたび」「再び」「続く」など、不幸が重なることを連想するため使用してはいけません。

3. 大切なのは、お悔やみの気持ちを真摯に伝えること

ご遺族様は、故人様の死を悲しむ暇もないほど、お通夜や葬儀の準備に追われています。そんななか、「ビジネスマナー」だけを気にした電報を送るのは、企業人という立場でなくとも、ひとりの大人として寂しいですよね。だからこそ弔電は、「故人様への感謝」と「お別れを悲しむ素直な気持ち」をシンプルにあらわしたものにするのが良いでしょう。それがご遺族様の余計な負担を軽減させ、心を和らげることにつながります。

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上記ポイントを踏まえてぜひ、ハートフルな弔電を送ってくださいね。

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